フィアット・ヤマハのJ.ロレンソがMoto GP第2戦日本ラウンドで優勝!
ロッシとともにフィアット・ヤマハ・チームが1-2フィニッシュ
イベント開催日時:
2009/4/21
舞台はツインリンクもてぎ!世界最高峰の二輪ロードレース「MotoGP」
世界最高峰の二輪ロードレース「MotoGP」。4月25・26日に開催された第二戦日本ラウンドを制したのは、フィアット・ヤマハ・チームのホルヘ・ロレンソでした。
舞台は、ツインリンクもてぎ。雨上がりの難しいコンディションのなか、決勝がスタートしました。
白とブルーのボディに、赤いFIATロゴが眩しい「ヤマハYZR-M1」を駆るのは、ゼッケン99のJ.ロレンソ。3番グリッドからスタートしたロレンソは、トップのヴァレンティーノ・ロッシを追走。3周目で2位につけ、9周目にはついにロッシの前へ。そのままポール・ポジションをキープし続け、24周(115.224km)を走りきり、表彰台でセンターを獲得したのです。
2位でフィニッシュしたゼッケン46のV.ロッシも同じフィアット・ヤマハ・チーム。表彰台では、赤いFIATロゴを胸に染め抜いたレーシング・スーツ姿のふたりが、4万人の観衆から拍手を浴びました。
レース直前の4月21日には、フィアット・ヤマハ・チームの戦いを盛り上げようと、「FIAT CAFFÉ」にて「TEAM FIAT YAMAHA Party@FIAT CAFFÉ」を開催。ホルヘ・ロレンソやチームスタッフが大勢のゲストと共に、DJ WHO-!?によるクラブサウンドを楽しみました。きっと会場でのゲストの皆さんの熱いエールが、今回の好結果を生んだのでしょう。
赤いFIATロゴがサーキットを駆け抜ける姿に、多くの観客が酔いしれた日本ラウンド。2009年シーズンの「MotoGP」は、4月12日のカタールにはじまり、11月8日のヴァレンシアまで全17戦。まだ2戦目ですが、チームとしては幸先のよいスタートです。これからも彼らの活躍から目が離せません。
「MotoGP」とは
世界最高峰の二輪ロードレース大会。各国で開催されるグランプリレースの順位を元に、MotoGP(800cc)・250cc・125ccの3つのクラスで年間チャンピオンの座を競う。なかでも、今回フィアット・ヤマハ・チームが制したMotoGP(800cc)クラスは、時速300キロを超える世界最速レース。チームには、高度なパフォーマンスとテクノロジーを要求される。












