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SHINMAI Creator's Project

イベント開催日時:

2010年3月8日〜3月31日

4人の優れた日本人デザイナーを応援します。

イタリアを代表するアイコン的存在は、やはりイタリア・ファッションの地で生まれ育てられたのだということを改めて私たちに証明してくれます。 ファッションアイコンとしてだけでなく、Fiat 500は近年、ヨーロッパ各地でカーオブザイヤーを受賞してきました。クリエイティブなデザインと技術的要素はその心地よさ、安全性、パフォーマンス、そして車と関わる上で最も重要な環境配慮の全てを提案しています。 ヨーロッパにおいて、フィアットはCO2排出量が最も少ない車輌の一つとして知られており、「Start & Stopシステム」を始めとする新しい技術も導入しています。同様に車輌の素材は耐久性に優れ、環境に優しいものが選ばれ使われています。1984年に設立され、現在では40各国以上設置されている車輌に関する相談/研究機関(JATO) によるヨーロッパレコードで立証されたように、フィアット車は127.8g/kmと昨年2009年売れた車の中でもCO2排出量が平均的に低いブランドとして知られています。更にフィアットは、2015年までのヨーロッパの平均目標130g/kmを現在全てのラインアップで達成しているブランドとして、常に皆様が本当に必要としているものに焦点を当てた開発を促進しています。 環境配慮への功績は、消費と排気を含む技術面での解決策を提供し、ユーザーに地球に優しく責任感のある車の使い方を勧めることを目的とした長期間に及ぶ戦略の結果とも言えます。
世界中で愛され尊敬されているトップデザイナーの多いイタリアという国から来たフィアットにとって、日本の皆さんに楽しんで頂けるスタイリッシュで革新的な車を創ることは天性といっても良いでしょう。 フィアットのデザイナーは常により良い素材を考案し、カラーコーディネート、また 消費者のことを考えた機能性を追求しています。新しいファッションアイテムを手にする時かのように、その知的なデザイン空間に何度も乗りたくなるような車を目指します。


フィアットはこれまでも様々な場面でデザイン・ファッション業界に関わってきました。そしてこの度、『SHINMAI Creator’s Project』を通して、4人の優れた日本人デザイナーを応援し、その才能を引き出します。『SHINMAI Creator’s Project』のために多くのデザイナーの中から選ばれた才能あふれるアーティストのオリジナル作品を支援することで、新たな段階へと進みます。

フィアットはこのような若手デザイナーを、より多くの人に彼らの創造性を発信する機会を与えたり、フィアットの持つ幅広い資産やマーケティング活動を通じて活躍の場を提供したりする事で応援していきます。

3月8日〜31日 FIAT CAFFÉは『SHINMAI Creator’s Project』の中心部へ

3月22日に東京ミッドタウンで開催される『JFW in Tokyo』のメインファッションショーのサポート一環として 、FIAT CAFFÉでは3月8日からSHINMAI CAFFÉとしてプロモーションがスタートします。
FIAT CAFFÉはファッションデザイナーのプロモーションを続けると共に、3月22日のメインイベントに向けて、プリプロモーションの場としての役割を果たします。
この『SHINMAI CAFFÉ』は、参加デザイナーやVIPゲストを交えて行われる公式のコラボレーションパーティーが開催される3月31日まで続きます。
3月の一ヶ月を通してSHINMAI CAFFÉ、Antenna shopの両スペースにて、支援しているデザイナーの作品を展示します。

天津 憂
【ブランドコンセプト】
コンセプトは『ハイ・コンセプト』。 ひとつのスタイルに留まることなく常に進化していくブランドでありたい。創意や共感などによって築かれるこれからのコンセプチュアル社会に生きる現世代へのメッセージ。芸術的で感情面に訴える美を生み出し、一見ばらばらな概念を組み合わせ新しいものを生み出していく。
ぱっと見の外見だけでなく、素材やディテール、パターンへのこだわりを持った斬新な
デザインで、着る者の『個人の価値』を高め、メッセージ性のある洋服作りを常に心がけている。

【クリエーションの方向性】
A DEGREE FAHRENHEITとは、日本語で華氏A度の意。アメリカでの経験をアジアへも広げていきたいという願望と、デザイナー自身や取り巻く環境にアルファベットのAが多かったこと、Aの温度感を表現したかったことに由来。
同じ水でも温度によって液体や個体、気体に変化するように、一枚の布をA度という温度で表現していきたい。単純に正面から見ただけのスタイルのみならず、どこから見てもこだわりが感じられるような細部のディテールやパターンに拘ったブランドにしたい
という願望も兼ねている。

宇都宮 茜
【ブランドコンセプト】
ラグジュアリー、素材の特質、クリエイティブであること。
また、長い間専門でニットをやっていたため、ニットに特化した服作りを目指す。
ニットと聞くと、とてもクラフト感の強いイメージや、カーディガンなどアイテムとしてシンプルな物のイメージがあるが、そのイメージをもっと変えていける物を作りたい。その中で、新しさや素材の良さを感じられるものを提案したい。

【クリエーションの方向性】
人が服を身に着ける時、“良く見せたい、素敵に見せたい”というのは世界共通すること。その中で新しい世代の物の見方、消化の仕方を含めて表現したい。
Modern, Luxury, Creativity この3軸を中心に自分なりの表現を多くの人に見てもらいたい。洋服は生活環境の中で直接肌に接する物。毎日着るものを選ぶ中で自分の作った洋服を着て、素敵に見える事が出来たら嬉しい。

川崎祥央
【ブランドコンセプト】
未来のファッションを開拓すべく常に革新的なことに挑戦しつつ、同時に実用性も兼ね備えた衣服を提案していきたい。

【クリエーションの方向性】
立体の要素である“形”と平面の要素である“柄”、“素材”の融合。それぞれを別にとらえるのではなく、最初からふたつの要素を同時にとらえ、互いの要素が強調し合うように制作をしていきたい。
衣服の形はそれに適する絵柄を当てはめることによって、その絵柄でなくてはならない必然性が生まれる。結果、ひとつのガーメント(衣服)の中でも一貫性のある強いビジュアル表現になると確信している。

信太達哉–
【ブランドイメージ・コンセプト】
『シダ タツヤ』はデザイナー自身がその時感じた良い物を、さまざまな素材や柄、色を自由に組み合わせ、感情を素直にデザインに落とし込むブランド。毎シーズ ンテーマはなく、着る人それぞれがテーマを作り、年齢や性別にとらわれることなく自由にコーディネートし、自分のスタイルを自分で生み出してほしい、という願いが込められている 。

【クリエーションの方向性】
身の回りにある、容易にアイデアを引き出すことが出来る服からではなく、言葉や音など物体ではない物からアイデアを得ること。そこから、新しい何かがある のではないかと突き詰めていく。無限の創造から徐々に無駄を省いていき、時間の許す限り試行錯誤を繰り返すことで、ひとつの“もの”が生まれる。 そのひとつの“もの”を皮切りに、いくつもの“もの”ができあがる。最終的には今までの出来事や経験が詰まって、形になる。

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